2007年12月27日

第15問

15.眼病についての次の記述のうち、正しいのはどれか。

  1.網膜色素変性症は医学の進歩によって、治癒する確率が高い眼疾となっている。
  2.糖尿病性網膜症は糖尿病が進行し、ほとんどの場合失明にいたる。
  3.未熟児網膜症による視覚障害は、光凝固法の治療が普及した1970年代以降、発症例はほぼ無くなった。
  4.ベーチェット病は原因不明で日本に多い全身病であり、眼底出血によって失明する事も多い。


眼病
posted by 魔女 at 18:19| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 技能検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第14問

14.ロービジョンの状態について説明した次の記述のうち、正しいのはどれか。

  1.羞明の場合は、晴れた昼間はまぶしくて見えにくい。
  2.色覚異常があるほとんどの人は信号の色の区別が困難である。
  3.弱視(ロービジョン)の人には、眼球震盪(眼震)のある人はほとんど居ない。
  4.極低視力の見え方を全盲に近い方から並べると、(全盲)、光覚、指数弁、羞手動弁となる。

眼科用語
posted by 魔女 at 13:58| 岩手 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技能検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第13問

12.視覚障害者用誘導ブロック(点字ブロック)に関する次の文のうち、誤っているのはどれか。

  1.1965年に日本で発明され、2年後に岡山県内の盲学校近くの横断歩道に初めて設置された。
  2.縦線の突起で進む方向を示す「誘導ブロック」と、横線の突起で止まれや注意を表す「警告ブロック」とがある。
  3.街の景観に見事に溶け込むような色の点字ブロックも多いが、弱視者には周囲と区別しやすい色が望ましい。
  4.現在、JISの規格では点字ブロックの色についての規定は無い。


点字ブロック
posted by 魔女 at 12:48| 岩手 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技能検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第12問

12.次の空欄に入る人物は誰か。
 埼玉県には、学問に大きな業績を残した視覚障害者・[  ](1746〜1821)がいる。全盲ながら学問の世界に挑戦し、大文献集『群書類従』(古代から江戸時代初期までに書き記された貴重な文献や書物を項目ごとに分類した、全444巻の文献集)を編纂するという偉業を成し遂げた。

  1.杉山和一
  2.塙保己一
  3.明石覚一
  4.華岡青洲


Wikipediaより
posted by 魔女 at 02:24| 岩手 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技能検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第11問

11.失明の偉人・岩橋武夫(1898〜1954)は数々の業績を残しているが、彼の業績としては直接関係の無いものは、次のうちどれか。

  1.日本ライトハウスの創設
  2.日本盲人会連合の結成
  3.盲人用具の普及・開発
  4.ヘレン・ケラー女史の来日


岩橋武夫
posted by 魔女 at 01:44| 岩手 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技能検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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