2009年09月19日

第17問

17.現在、盲学校で使用される英語の点字教科書の略字や縮字等を含むいわゆる2級点字についての次の記述のうち、正しいものはどれか。

 1. 中学1・2年間で全てを教える編成になっている。
 2. 中学3年間で全てを教える編成になっている。
 3. 高校1年で全てを教える編成になっている。
 4. 教科書では使用せず、生徒に応じて教師が臨機応変に指導することになっている。


 C「点訳方式」では、英語の点訳を1級にするか、2級にするかということです。1級とは、ベタ書きのことです。2級とは略字縮字の入った英語圏に通用する表記レベルで、英語の本は全てこの方式。もう少し言うならば、中学校では段階を追って指導し、3年生で「2級英語点字」を完全マスターし、高校では全て2級英語点字を使用するというのが常道ですが、最近の生徒の能力に合わせて、教科書でも1級英語点字と2級英語点字を併記しているようです。

(日本点字事情かわら版より)
posted by 魔女 at 23:33| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 技能検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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