2007年12月27日

第12問

12.次の空欄に入る人物は誰か。
 埼玉県には、学問に大きな業績を残した視覚障害者・[  ](1746〜1821)がいる。全盲ながら学問の世界に挑戦し、大文献集『群書類従』(古代から江戸時代初期までに書き記された貴重な文献や書物を項目ごとに分類した、全444巻の文献集)を編纂するという偉業を成し遂げた。

  1.杉山和一
  2.塙保己一
  3.明石覚一
  4.華岡青洲



杉山和一
(すぎやま わいち、1610年(慶長15年) - 1694年6月10日(元禄7年5月18日))は、伊勢国安濃津(現在の三重県津市出身の検校の施術法の一つである管鍼(かんしん)法を創始するとともに、鍼・按摩技術の取得教育を主眼とした世界初の視覚障害者教育施設とされる「杉山流鍼治導引稽古所」を開設した。

塙 保己一(はなわ ほきのいち、延享3年5月5日1746年6月23日) - 文政4年9月12日1821年10月7日))は、江戸時代国学者。幼名は丙寅にちなみ寅之助(とらのすけ)、失明後に辰之助(たつのすけ)と改める。名は千弥(せんや)、保木野一(ほきのいち)、保己一と変わった。保己一の読みとしては「ほきいち」「ほきのいち」の二つが伝わる。『群書類従』の編纂者である。総検校。贈正四位

明石覚一[1300ころ〜1371]南北朝時代の平曲家。一方(いちかた)流の祖、如一(にょいち)の弟子。平家物語の詞章・曲節を改訂し、平曲の基礎を築いた。

華岡 青洲(はなおか せいしゅう、宝暦10年10月23日(1760年11月30日) - 天保6年10月2日(1835年11月21日))は江戸時代の外科。世界で初めて乳癌麻酔手術を行い、実際の事例として行われた世界最古の麻酔手術である中国三国時代の医師『華陀』やインカ帝国で麻酔手術を行ったと云う記録があるが、実例として証明されている麻酔手術は華岡青洲の物が最古)。
posted by 魔女 at 02:24| 岩手 | Comment(0) | TrackBack(1) | 技能検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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