2007年12月27日

第14問

14.ロービジョンの状態について説明した次の記述のうち、正しいのはどれか。

  1.羞明の場合は、晴れた昼間はまぶしくて見えにくい。
  2.色覚異常があるほとんどの人は信号の色の区別が困難である。
  3.弱視(ロービジョン)の人には、眼球震盪(眼震)のある人はほとんど居ない。
  4.極低視力の見え方を全盲に近い方から並べると、(全盲)、光覚、指数弁、羞手動弁となる。



  • 弱視(じゃくし)・・・医学的には、視力障害はあるが眼球や視神経などに異常が認められない状態。
  • 羞明(しゅうめい)・・・普通の光が眩しく、苦痛を感じる状態。
  • 色覚(しきかく)・・・色を感じる眼の働き。
  • 「眼球震とう」というのは生理的に固視が安定せずに、
    絶えず振動している状態です。
  • 光覚(こうかく)・・・光を感じてその強さを区別する眼の働き。
  • 指数弁(しすうべん)・・・指の本数を確認できる程度の視力の状態。
  • 羞手動弁(しゅどうべん)・・・手の動きを確認できる程度の視力の状態。
posted by 魔女 at 13:58| 岩手 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技能検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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